協栄ホーム株式会社

パナソニック耐震住宅工法テクノストラクチャー

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家を支える構造体の中で、重力を受けてたわみやすいのが梁です。木には、生育してきた縦向きには強く、横向きには弱いという特性があります。柱のように木を縦向きに使う場合には十分な強度が期待できますが、梁のように横向きに使う場合は強度が不足しがちになります。
そこで木の梁に鉄を取り入れ、補強したのがパナソニックの複合梁テクノビームです。テクノストラクチャー工法の家は、このテクノビームを使用しています。芯材の軽量H形鋼には溶融亜鉛めっき処理が施されており、住宅性能表示制度における劣化対策等級3(最高等級)の防錆基準を満たしています。万一、鉄骨にすり傷程度の傷が付いた場合でも、溶融亜鉛めっきの犠牲防食作用(電気化学的に亜鉛が鉄より先に溶け出し、鉄を保護する作用)が働き、鉄を錆びから守ります。
また、家づくりの計画段階で一棟ごとに構造計算を実施するので、地震などの災害に対する強度を確保したうえで安心して長く暮らせる住まいを実現することができます。
参考:http://www.panasonic.co.jp/es/pestst/know/

木と鉄の複合梁テクノビームを使用したテクノストラクチャーの家は、土台や柱に木を使った木造住宅であり、テクノストラクチャーの家は、長く性能を維持するための対策が施されています。白アリ対策としては、蝕害を受けない鋼製の床束テクノ束を採用し、住宅金融支援機構のフラッ
ト35基準に適合した防腐防蟻措置を施しています。テクノビームの結露対策としては、壁内に入った湿気を外に排出するため、壁体内通気構法を採用するとともに、外周部、持出しバルコニー部分や室内との境界に専用の断熱材を用いています。
参考:http://www.panasonic.co.jp/es/pestst/understanding/

 

建物の強さを数字にして示す構造計算は、ビルやマンション、木造でも3階建以上の建物には法律で義務付けられていますが、2階建以下の木造一戸建住宅(延べ床面積500m2未満)には義務付けられていません。
テクノストラクチャーの家は、パナソニック独自のプログラムに基づき、全棟で構造計算を行います。ご希望の間取りプランが決まった段階で、お住まいの地域の地震、強風、積雪などの諸条件を考慮した災害シミュレーションが行われ、改良を繰り返しながら、バランスの良い構造体がつくられます。強度チェックは388項目におよび、多雪区域ではさらに多い440項目がチェックされます。
テクノストラクチャーで建てた実物大の住宅を振動台にかける耐震実験では、震度7でも主要構造体や接合金具の損傷・変形がなく、5回の激震にも十分耐える構造強度であることが確認されました。
参考:http://www.panasonic.co.jp/es/pestst/techno/monogatari/

 

40,000棟のお客様に選ばれています。
テクノストラクチャーで建てられた住宅は木造のため、1,500m2、3階建まで建てることが
できます。構造計算を行い強度の確認が取れれば、増築することも可能です。
テクノストラクチャーなら、災害に負けない構造性能と強度を長く保ち続ける耐久性能、
いつまでも快適に過ごせる住環境性能を実現したお客様のご要望を叶える住まいをつくる
ことができます。
参考:http://www.panasonic.co.jp/es/pestst/faq/

設計自由度の高いテクノストラクチャーなら、木造では不可能といわれてきたプランも実現することができます。木に鉄を組み合わせた複合梁テクノビームにより、木造軸組工法では3.6mであった柱と柱の間を最大6m(壁心寸法)まで広げることができます。したがって20畳以上の大空間や大きな窓を自由に設置できます。仕切りの少ない空間は、風と光を取り込みやすく、空気の淀みや影の部分をつくりません。
バルコニーも、テクノビームでは最大1.8mまで柱無しで張り出させることができるので、洗濯物や布団を干すといった実用的な使い方だけでなく、お茶を飲んだり、ガーデニングを楽しんだりするといった趣味の空間をつくるなど、使い方の幅が広がります。

また、テクノストラクチャーの特徴の一つである床を仕上げてから施工するフリーウォール(間仕切り開閉壁)は、ライフスタイルに応じた間取りに変更することができるので、子どもの成長や家族構成の変化などに対応できます。

参考:http://www.panasonic.co.jp/es/pestst/variation/rseries/

テクノストラクチャーの家は、構造体以外の仕様を選ぶことができます。地震に強い家を特長としていますが、さらに安心を求めるお客様には制震システムをおすすめしています。1階部分の骨組みに組み込まれた制震装置が、地震のエネルギーを吸収し熱に変えることで、変形しやすかった2階部分の揺れを抑えます。耐久性の高い部材を使用しているので、連続する余震にも揺れの抑制効果を発揮し、長期間安定した性能を維持します。免震装置が数百万円のコストを要するのに比べ、制震装置は百万円以下とコストパフォーマンスに優れています。断熱については内断熱を採用していますが、より高いレベルでの温熱環境を求めるお客様には、優れた気密性・断熱性により家の中の温度差をなくし、冷暖房効率を上げる外張り断熱工法くるみ~なをおすすめしています。

参考:http://www.panasonic.co.jp/es/pestst/variation/seishin/
参考:http://www.panasonic.co.jp/es/pestst/variation/kurumina/

協栄ホームで建てる住宅は、国に義務付されている瑕疵担保責任保険に加入しており、これは住宅品質確保法で定められた住宅の基本構造部分(住宅の構造耐力上主要な部分や雨水の浸入を防止する部分)に雨漏りや傾き等の瑕疵(欠陥)が見つかった場合、お引渡し後10年間、補修費用が保証される制度です。加入に際しては、定められた設計施工基準に基づき、工事中に専門検査員(建築士)による現場検査が行われます。

協栄ホームは、木に鉄の強さを加えた耐震住宅工法テクノストラクチャーで、木造住宅の良さを生かした、安全で高品質な住まいをご提供させていただきます。私たちは、ヒヤリングから施工、定期点検や増改築などのアフターメンテナンスまできめ細やかに対応し、確かな技術力でお客様の夢を実現するお手伝いをいたします。

参考:http://www.panasonic.co.jp/es/pestst/techno/service/

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